こんにちは。今年は例年と比較して台風が多い年です。
世界中で熱波、水害、地震が起こっています。
日本でも各地で地震や水害が頻発し、命や住まいを守るために備えが必要です。
先週、9/8~9/11にかけて日本建築学会大会が広島県の安田女子大学で開催されました。
私は現在、兵庫県立大学減災復興政策研究科に所属しており博士号の取得を目指しています。
博士号取得への研究活動の一環として「屋根工法が新耐震基準に基づく木造住宅の上部構造評点に与える影響」の内容を日本建築学会大会で研究発表をしてきました。
私が発表した内容は下記の内容です。
後日、技術・研究開発のページでで公開します。
屋根工法が新耐震基準に基づく木造住宅の上部構造評点に与える影響
安田女子大学は近年、建物の建て替えが進んでいるそうで、
どの建物も綺麗で良かったです。



写真:安田女子大学

写真:兵庫県立大学減災復興政策研究科 永野研究室の皆さん
研究の発表だけでなく、木造住宅の耐震に関する研究の聴講も行いました。
これらの経験を自身の研究活動だけでなく、門田建設の業務にも繋げていきたいです。
記:専務
