A・ 2階和室      B・1階玄関ホール     C・1階洋室     工事内容
 
 
 
 工事前の様子です
 
 
 
 補強する場所の壁を取り払い解体しました
 
 
 
 柱引き抜け防止用の金物を取り付けました。
 
 
 
 壁の下地が出来ました。
 
 
 
 「モイス壁つよし」という耐震ボードを張ります。
 
 
 
 仕上げのクロスを張って完成です。
県や市の補助金を使って耐震補強工事の施工例 ①
■昭和55年8月建築
■住宅仕様     二階建て木造軸組構造
■面積        延べ床面積116.97㎡
■リフォーム内容 耐震補強工事
   費用  補助金  自己負担額
 耐震改修計画策定費  324,000円  (県)200,000円  124,000円
 工事費  2,970,000円  (市)300,000円  
     (県)933,000円  1,737,000円
 合計(税込)  3,294,000円  1,861,000円  1,433,000円
 
 
耐震診断の結果を受けて補強計画案を策定します。
まずは屋根を軽量瓦に変えます。
家の中の壁を3ヶ所、補強します。
これで上部構造評点が1.04となり大地震でも一応倒壊しないという結果が出ました。

屋根工事

 
 
 
 
 土葺きの瓦を撤去しました。  野地合板を打って補強します。  ケイミュー(株)のROOGAという一般的な瓦と同等の厚みで重量がその1/2以下のp新素材の瓦を葺きます。  完成しました。

補強計画の策定

工事の様子

川西市内で補助金を使った耐震補強工事のご紹介です

ハウスデーター
 
このお宅は土葺きの和瓦に土壁の木造で建物重量は非常に重くそれに反して、全体的に壁量が少ないです。
上部構造評点評点は0.24で大地震では倒壊する可能性が高いという診断結果が出ました

今回のお宅の耐震補強工事は簡易耐震診断から始まりました。門田建設(株)では簡易耐震診断と同時に一般耐震診断も実施します。そして結果の評点をお客様に提示するだけではなくどのようにすれば大地震にも倒壊しない建物になるか、おおよその費用までも提示しています。
市や県の補助金を申請しての工事は時間がかかります。こちらのお宅では5月に診断を申し込まれ、工事が終わったのは12月中旬でした。実際の工事期間は約1ヶ月です。これで「我が家は大丈夫!」という安心感と数字に裏付けされた安全は何物にも代えがたい物があると思います。
この工事を通して世の中に少しでもお役に立てた事を誇りに思うと同時に、益々努力していきたいと思っています。
お客様とのご縁に心から感謝致します。

工事を終えて

改修前の状態