耐震補強工事 施行例     「 レスキュールーム」

レスキュールームについて

 
レスキュールームを現場に搬入中

市町村により、適用条件が異なります。詳しくは市町村の窓口までお問い合わせください

レスキュールームは行政からの補助金制度が適用されます

一般住宅の耐震補強工事の施工例です。
昭和の初めに建てられた2軒が結合した住宅の1軒部分だけを耐震補強しました。
このお宅にはいくつかある耐震補強の方法の内、この「レスキュールーム」というシェルター工法が最適であると判断しました。兵庫県・川西市からの補助金の対象工事です。
普段過ごすことの多い部屋をシェルター化することにより、家族の安全と財産を守ることが出来ます。

リフォーム前の様子

川西市の住宅耐震改修事業につい

 
 
 
 
 外から家全体を写しました
二軒がつながっています。
 昭和の面影が忍ばれる内装です  日中はこの部屋で過ごされる事が多いようです。  一般耐震診断の結果で、「倒壊の恐れがある」という結果が出ました。

兵庫県わが家の耐震改修促進事業について

工事を終えて

 昭和の初めに建築された二戸が結合した住宅の一軒だけの耐震補強工事でした。色々な方法を考えた末に、公的な補助を受けることが出来る方法として「シェルター化工法」が適当だと判断しました。結局工事代金の内、兵庫県から40万円の補助を受けることが出来ました。(被災地である川西市では最高110万円迄補助金が出ますが、集合住宅の場所は少ないです)
施主様からは「子供や孫達が泊りに来ても安心出来るようになしました。有難うございました。」とのお声を頂戴しました。
いつ来るかわからない大地震に備えて、門田建設(株)は今後も使命感を持って耐震補強工事を推し進めていきたいと思っています。今回の耐震補強工事のご縁を頂きました事に心より感謝致します。

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 新しい畳が入りました  エアコン、換気扇も元通りに収まります  壁にクロスが貼られました  命を守る安心・安全な部屋の完成です

完成!!

 
 
 
 
既存の 天井を撤去します。  床組も撤去します。  床コンクリートの厚みを確保する為に余分な土を取ります。 レスキュールームの高さ調整用コンクリートを設置します。
 
 
 
 
 レスキュールームを組み立てます  基礎部分に防湿シートと鉄筋を入れます。  生コンクリートをポンプで打ちます   レスキュールームの内側に内装工事をしていきます
 
     
 エアコンや換気扇の取り付け場所です 今回は和室仕様の為、畳下地を取り付けます。  壁クロスを貼る準備です  床下の様子です

工事中の様子

門田建設(株)からのご提案

共同住宅の一軒部分だけを補強するという事で、大きなハードルをクリアしなければなりません。「レスキュールーム」というシェルター工法にすれば、補助金を申請する事が出来ます。シェルターをいれることにより、家全体の強度が上がります。