昭和51年に建築された住宅です(築35年)定年を過ぎたご夫婦が終の棲家(ついのすみか)としてリフォームされました。耐震診断を実施し兵庫県と市から耐震改修補助を受ける事ができました。
ご夫婦のご希望に沿った安心・安全の住宅になり、外観は新築と間違われるほどのデザイン性です。
家まるごとリフォーム
です!
正面からの様子です。ここ数年、並びの住宅は3階建てに新築されています。 屋根の様子です。瓦が結構痛んでいます。 玄関と洗面所が見えます。玄関が狭く、靴入れが小さく、貧弱なところがご不満でした。 表の道路に面した洋室です。
台所と隣の居間は狭くて暗く使いにくかったようです。 居間の様子です。光が入らず、昼間でも暗くて寒かったようです。 お風呂です。天井のカビが気になります。 トイレの様子です。
階段は角度が急で危なかったようです。 二階の和室です。収納が少なく、バルコニーがないのが不満でした。 二階の和室です。収納が少ないので、荷物が外に出ています。
まずは、耐震診断を実施。隅々まで点検しました。診断の結果、現在の基準をクリアできるように設計の策定に取り掛かりました。 耐震ボード下地です。耐震金具も取り付けられています。 床補修の為の下地を貼りました。壁は地震に強い耐震かべです。「壁つよし」のネーミング 筋交いと補強の金具が見えます。
外部足場を設置しました。シートには耐震改修補助のお知らせを書いています。 二階バルコニーの様子です。広いバルコニーを実現できました。 一階の間取りがほぼ、決まりました。 屋根の瓦を撤去完了。光を取り入れるための天窓の位置が決まりました。
外観の様子です。思い切ってイメージを和風から洋風にイメージチェンジしました。 屋根は地震に強くする為に瓦からカラーベストにしました。明り取りの天窓を設置.
玄関を半間増築しました。広い玄関が実現出来ました。靴箱は大きく収納たっぷりです。 一階玄関横の部屋です。娘さん家族が来たときに泊まれるように和室にしました。寝具を入れる大きな収納があります。外部に面するサッシはペアガラスを使用しています。
踊り場を一段後退させて、傾斜をゆるくした。階段室をライトウェルにして、窓を設け光を入れる工夫をしました。 元は二つの部屋に分かれていた間仕切りを取り払い広いダイニングキッチンを実現しました。天窓からの明りをダイニングにも取り入れます トイレです。以前と比べてかなり節水タイプです。 洗面所から浴室です。以前よりも半間広くして、洗濯機を設置するスペースを作りました。
明りを取り入れる工夫がなされています。 広いベランダを実現させました。床にはしっかりとした防水を施しています。 階段室の明りを二階の部屋に取りこむ工夫です。 耐震の補助だけでなく、重ねて住宅エコポイントを申請するなどして、工事費の軽減を図りました。

築35年の家まるごとリフォーム  耐震改修補助対象住宅

◇・・・施工前

◇・・・工事中の様子

◇・・・施工後

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