レスキュールーム設置リフォーム工事例  門田建設施工例
当ホームページで紹介していますレスキュールームが完成しました。
これを機に水廻りを思い切ってリフォームしました。
家族の不満をうまく解消出来ました。念願の耐震補強と機能的で明るい水廻りに大変身しました。
◇・・・レスキュールーム設置

※レスキュールーム(耐震補強)
          
に関する詳細はこちらをご覧下さい

施工前 施工後
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◇・・・水廻りのリフォーム 

リフォーム後の図面

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(リフォーム前の様子)

新築当時は隣の家が平屋で明るすぎるくらいのリビングでしたが、隣が二階建てになったのと壁面が茶色の板張りだったので暗いリビングでした。5年ほど前に床暖房を設置しました。@の写真のこたつ周辺の床は暖かいです。台所とリビングの壁は両面ハッチ食器棚が置いてありました。お風呂は小さく脱衣所がありません。洗面台のすぐ横が裏口になっていました。洗濯機は裏口を出た左の隅にありました。

◇・・・工事中の様子

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水廻りの移動なので配管は一新します。給水給湯もひとまわり太くしました。これによって大型給湯器の能力が最大限発揮でき、早くたっぷりお湯が使えるようになります。浴室の壁はコンクリート基礎が窓下まで立ち上がっており、30年以上使ってもほとんど痛んでおりませんでした。今度はここにシステムバスが入ります。
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◇・・・完成!

リビングは天井、壁のクロスを張替え、板壁はペンキを塗りました。床暖房の入った床はそのままです。照明は地震にも強いダウンライトと間接照明です。キッチンとの取り合いのカウンターは、以前から置いてあった大きな桧の板で作りました。この家のテーマカラーをこの桧の色に決め、建具や枠も合わせました。キッチン廻りは、窓際のカウンター近くに調理家電用のコンセントを配置し電気容量も増やしました。食器棚を廃棄し奥行きのある引出し収納にしました。収納量と使いやすさは大満足です。対面キッチンの前側は、カウンター下に小さな棚を設けここにもコンセントを配しました。バスルームはトステムの新作ラ・バスです。窓の目隠しルーバーは可動式です。洗面所にも大容量のコンセントを配しました。念願の洗濯機は洗面所が狭いので台所にもってきました。家事の能率が断然アップしました。

◇・・・外装のリフォーム

◇・・・こんな家にしたい!


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和室の四畳半にレスキュールームを組込み洋室に変更しました。押入れと床の間は収納たっぷりのクローゼットに、出窓は断熱性の高いペアガラスにしました。床は兵庫県産の桧です。足に触れた感じがとても気持ちよく、冬でも冷たくありません。天井が少し低くなったのでダウンライトにしました。夜は寝室にしています。工事の後、何度か地震の揺れを感じましたがすごい安心感です。以前は冬が寒い家でしたが、暖かく過ごしやすくなりました。

施工前

施工後

今回のリフォームのポイントは
 @耐震補強
 A風呂場に脱衣場を作る事
 B対面式のキッチンにする事
 C洗濯機を家の中に入れる事
           この4点です

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外壁は微弾性の小粒のスタッコ仕上げです。軒裏はオイルステインで自然な木の感じの色相を出しています。バルコニーと裏口のヤードの鉄部は高価なアルミ製に交換するのをやめて腐ったところを切り取り修繕してそのまま使用します。また、バルコニーの床は左官仕上げのままで30年以上使いましたが、床の下は部屋ですので大事をとって防水加工を施しました。道路からの視線を遮る為目隠しのフェンスを設置しました。これで南からの明るい日差しをたっぷり受けることができます。室内には目隠しのカーテンがなく開放的です。

※床暖房の関する詳細はこちらをご覧下さい